リスクリワード比計算機

そのトレードは取る価値がある?リスクリワード比と、損益分岐に必要な最低勝率がわかります。

結果

リワード : リスク—
方向—
損益分岐勝率—
リスク合計—
リワード合計—

使い方

  1. エントリー価格を入力します。
  2. 損切り価格を入力します。ロングならエントリーより下、ショートなら上です。
  3. 利確目標を入力します。
  4. 数量を入力すると、リスク金額と見込みリワードの金額も確認できます(任意)。

計算式

RR = |目標 − エントリー| ÷ |エントリー − 損切り| · 損益分岐勝率 = 1 ÷ (1 + RR)

エントリー100、損切り95、目標112の場合、リスクは5、リワードは12なので、RR = 2.4です。このようなトレードなら、勝率29.4%で損益分岐となります。

比率の読み方

RRが2なら、利確で得られる額が損切りで失う額の2倍という意味です。ただし、比率だけでは確率について何もわかりません。めったに届かない5:1の目標は、たいてい届く1.2:1の目標より悪いこともあります。

損益分岐勝率

両方を組み合わせて考えます。RR = Rのとき、手数料を除いて利益を出すには、1 ÷ (1 + R)を上回る割合で勝つ必要があります。1:1なら50%、2:1なら33.3%、3:1なら25%です。

目標は現実的に

目標は、相場が到達する根拠のある水準に置きましょう。次のレジスタンス、パターンからの値幅観測、フィボナッチ・エクステンションなどです。きれいな比率になる価格を選ぶのは避けてください。

教育目的のコンテンツです。投資助言ではありません。

よくある質問

良いリスクリワード比とは?

多くのトレーダーは最低でも1.5:1か2:1を目安にしますが、良い比率は勝率次第です。コスト控除後の勝率が1 ÷ (1 + RR)を上回れば、どんな比率でも利益が出ます。

ショートのリスクリワードはどう計算しますか?

同じ考え方です。リスクは損切り − エントリー、リワードはエントリー − 目標です。計算機は損切りの位置から方向を自動で判定します。

RRに手数料は含まれますか?

いいえ。手数料とスリッページはリワードを減らしリスクを増やすため、小さな値動きでは実際の比率はチャート上の比率より低くなります。